かなり状況を甘く見ていた。
前日の夜にチケットを買いに良くと、メインの一番高いところと自由席
以外は売り切れ。
ほほう、売れてるじゃないか。
だがまあ、相手がヴェルディなら自由席でも問題なかろう。
一応ホーム側はすごそうだから、アウェー側の端っこでまったり見るか。
と思ってアウェー側自由席を購入。
当日。初めてのルート。
東横線〜メトロ日比谷線〜北千住乗換え〜柏。
案の定、北千住に乗換えで躓いた。
10分ほど遅れたか。
携帯チェック・・・2−0。
げ、圧倒的じゃないか。
あわてて入り口へ。
アウェーは右へ〜左へ〜。さすがアウェー、ぞんざいな扱いだ。
やっとスタンド脇へ・・・って、自由席のスタンドにも入れねえ!!!
何だこの人数は。
バック、メイン、柏ゴール裏はわかる。
なんで東京側まで満席なのよ。
スコアボードを見ると3−0。
ああ、3点も見逃した。
仕方なくスタンド脇の通路でフェンスにしがみつきながら見ていると、警備員が親切に、「奥に席ありますから」と誘導してくれた。
悲痛なコールを健気に続けているヴェルディサポの前をとおり奥へ。
そこは、アウェー側中ほどまで進出した柏側自由席との緩衝地帯最前線だった。
1年前の苦い経験。
おいおい、なんかあってもヴェルディの為に体張るつもりないんだけど。
まあ、柏の勝ちゲームだから余ほどの事がない限り大丈夫か。
しかしまあ、こうなっては見所があるかどうか。
後半こっち側に攻めてくるフランサが、間近に見えれば良いか
そうこうしているゆちに柏のリカルジーニョが退場処分。
すかさずノブリンが現実的な采配をしてフランサは前半で御役御免。
あまり指揮官が真面目すぎるのもなんですね。
後半、ラモスが不思議な采配。
最終ラインに根占置いたり、左サイドバックにアナイウソン入れたり。
それでも、人数で勝るヴェルディはレイソルを追い込む。
柏は南が神セーブを連発し耐え、ロングボールをディエゴに。
ディエゴは圧倒的な個人技で抜群のキープ力を発揮していた。
耐えて耐えて耐えて、セットプレーから岡山が2点目。
祭だ。
岡山が全方向のサポーターを煽る煽る。
終了間際に1失点したものの、4−1で試合終了。
東京Vサポータも、この内容じゃ荒れようがない程の完敗。
数的優位があっても互角の戦いが精一杯なのだから。

もはや恒例の、岡山のゲーフラウイニングラン。
今日は「犬買っちゃえ」「3LDK」等々。
ヒーローインタビューで、「(12000人)来てくれてたら、ハットトリックやったかも!」
降格してちょっと心配していたが、あのバカサポーター達は元気にやってるよ。